2020年2月20日木曜日

信越本線貨物支線 DD200-7

 天気がいい日はでかけたくなります。

 2月12日は天気が良かったので、突然思い立って製紙工場に接続する貨物線を走る列車の撮影に行きました。
製紙工場と貨物列車

 近づいてくる列車を見ると何やら違和感があります。機関車がやたらピカピカです。よく見ると牽引機はDE10ではなく、なんとDD200でした。
 おおよその時刻以外は何も知らずに突然思い立った無計画な撮影だったので、もちろん牽引機などの情報もなくとても驚きました。あとで調べたらネットに情報がありました。
 ちなみにこの線路を列車が走っているのを見たのも、DD200を見たのもこれが初めてです。

牽引機はピカピカのDD200-7

 DD200は、主に入換やローカル線での牽引を担うのDE10形ディーゼル機関車の置き換えのために開発された電気式ディーゼル機関車です。
 電気式ディーゼル機関車はディーゼルエンジンで発電した電気でモータを回して走ります。欧米では昔からディーゼル機関車といえば電気式が一般的でしたが、地盤が弱く重い車両を走らせられない日本の鉄道では長い間、液体式ディーゼル車が主流でした。最近の技術発達により、機器の小型軽量化が進み、日本でも電気式ディーゼル車が増えてきました。
→電気式ディーゼル車についてはGV-E400の記事でも述べています。

 DD200もDE10のようにボンネットの長さが前後で違いますが、今回はボンネットが短い側を前にして走っていました。DD200のキャブのボンネットが短い側には煙突が無いのでわかりやすいです。
 DD200のライトはDE10やDD51のようにボンネットについているのではなく、HD300のように手すりについています。手すり中央上部にあるのは連結器確認カメラと思われます。



DD200-7
ボンネットが短い側のキャブなので煙突がない

 後ろ姿はなんとかフェンス越しに撮れました。こちら側にはキャブに灰色の煙突が見えます。
新潟貨物ターミナルに向けて走り去ってゆく貨物列車
ボンネットが長い側はキャブに煙突がある

 そのまま新潟貨物ターミナルに走って行くと思っていましたが、上沼垂信号場で停車しました。2分ほど停車した後、再び走り出しました。
上沼垂信号場で約2分ほど停車


 天気がいいとキレイに写りますね。

2020年2月15日土曜日

越後線撮影の旅

  2019年の12月11日に、田んぼの中を走る越後線が撮りたくなり撮影の旅に出ました。
 写真は下手くそです。
越後平野を走る越後線153M新潟行 E129系
奥は弥彦山

 越後線の新潟-内野間は通学需要も多く20分間隔で運行され、比較的街の中を走ります。途中、新潟-白山間で信濃川を渡り、関屋-青山間で関屋分水を渡ります。この2つの橋は良い撮影スポットです。内野を出て隣の内野西が丘までは住宅街が続きますが、内野西が丘を出ると広々とした田んぼの中を走ります。2つの大きな橋や遮る物のない広い田んぼでは冬に季節風をもろに受けるので、冬の越後線は遅延や運休が度々発生します。
 今回はこの田んぼの中の細い道を移動しながら撮影しました。広い田んぼを越後線の線路が横切っており、基本的に直線ですが一箇所だけカーブがあります。田んぼの向こう(南西側)には角田山(標高481.7m)や弥彦山(標高634m)も見えます。
 この日は12月にしては暖かく、撮影日和でした。また、暖かいためか小グモが空から何匹もフワフワと降ってきました。



・143M 吉田発新潟行

 まずは新潟方面の143Mを撮ります。
 越後赤塚を出た列車が見えてきました。車両は湘南色のN38編成です。
近づいてくる143M新潟行

N38F湘南色+N37F新潟一次色

 後ろには新潟一次色のN37編成が繋がっています。
 シャッタースピードを間違えており、やたら明るかったりブレたりしていまいました。

シャッタースピードが長すぎてブレた

連結部


・踏切を渡るバス(その1)

 近くにバスの営業所があるのですが、撮影中に回送バスが何台か踏切を渡っていきました。
踏切を渡る新潟交通の回送バス
いすゞエルガワンステップ
奥は角田山

田んぼ道を進むバス 越後線の架線柱が続く
奥正面は弥彦山で右が角田山

・1932M 村上発羽越線白新線新潟経由吉田行

 吉田行の1932Mが来ました。この列車は村上から羽越線、白新線を通り新潟を経由して越後線の吉田まで走る、比較的ロングラン列車です。
 4両のB編成と2両のA編成をつないだ6両で来ました。
吉田行1932M
E129系
・149M 吉田発新潟行

 149M新潟行はE127系0番台による運行です。かつては115系とともに新潟地区の主力車両で、2~6両と運用の幅も広く東洋のGTOを響かせていました。しかし今では0番台はJR東日本には2編成しか在籍していない上、機器更新で東洋のGTOも聞けません。
 車両はV13編成でした。

E127系0番台 V13F

・142M 新潟発吉田行

 吉田行の142Mが来ました。車両は懐かしの新潟色のN40編成です。

吉田行142M N40F懐かしの新潟色
カーブを正面から狙ってみた 奥は海沿いの砂丘地形

手前の笹が少し被った

田んぼの中を走る142M

弥彦山と142M


・153M 柏崎発新潟行

 新潟行153Mは柏崎から新潟の越後線全区間走破列車です。
 車両はダブルパンタのA26編成でした。暖かい日でしたが、一応冬季なので霜切パンタも上げています。
 冒頭の写真もこの153Mです。
カーブを曲がる153M新潟行
E129系A26Fダブルパンタ車
霜切パンタも上げている


・踏切を渡るバス(その2)

またバスが通過していきます。
 三菱ふそうエアロスターノンステップです。西工ボディから三菱ボディに戻ったこの車種あたりから新潟交通の大型路線バスはオートマ車が増えてきました。

三菱ふそうエアロスター(AT)
奥は角田山

田んぼとバスと弥彦山


 中々いい撮影スポットでした。

2020年2月8日土曜日

年末撮影の旅 〜バス編〜

 2019年の年末、12月28日(土)に少し撮影の旅に出ました。
 内野駅から115系に乗り、関屋駅では除雪モーターカーの観察をしました。
関屋駅からバスの撮影スポットに向かう途中、鳥や航空機を見かけたので撮影しました。

 さぁいよいよバスの撮影スポットである交差点に着きました。が、今回はひとつ隣の交差点で撮影することにしました。
 ここは県庁前バス停の近くで、県庁前バス停を通り県庁のバスロータリーに入るC1県庁線、S1市民病院線、県内高速線が来ます。そして県庁前のバス停を通る(ロータリーには入らない)S2鳥屋野線、S3水島町線、W6千歳大橋線、W74急行大野白根線が来ます。さらに平日の朝夕などにはE20M、E26M、W13、W23、W45、佐渡汽船線が乗り入れて来ます。

通勤通学時間帯に県庁付近まで乗り入れるバス →海沿い川沿いを走るバス

※プライバシー保護のため一部加工した写真があります。

W74急行 白根・潟東行(県庁東12:20の便)
W74 大野・白根線 急行 白根・潟東
新潟200か260 新潟交通観光バス潟東営業所所属 いすゞ ガーラ


 W7系統の多くは青山発着ですが、W74急行は県庁前を通ります。
 W74急行は写真のように高速バス用車両で運行される場合と路線バス用車両で運行される場合があります。


C10県庁線市役所行 (県庁12:24の便)

C10 県庁線 市役所
新潟200か614 新潟交通南部営業所所属 日産ディーゼル スペースランナー /西日本車体

 この車両は長さが約11.5mで、路線車の中では最長クラスです。600番台は比較的新しい車両だと認識していましが、気がついたら赤い屋根や青いラインの退色がかなり進んでいます。時が経つのは早いですね。
 ガラスが曇るのか、運転席の窓を開けて運転しています。
 C10県庁線は後述のS10と共に新潟市基幹バス”りゅーとリンク”を構成する路線でした。当時は新潟駅前まで乗り入れていましたが、BRT開業により市役所止まりになってしまいました。

五泉・村松行(県庁12:25の第3便)

高速 五泉・村松
新潟200か686 蒲原鉄道 日野 セレガ

 五泉・村松線の高速バスです。この車両はもともと貸切用でしたが、高速バスに転用されました。そのため行先表示機を着けておらず、側面と後面はサボで路線を示しています。十日町-新潟線の泉観光の車両も同じような理由でサボで対応しています。
 ナンバープレートの上の黒い小さな窓は、追突被害軽減ブレーキのミリ波レーダーのようです。
 五泉・村松線にはこの日野セレガとともに、そっくりな姿のいすゞガーラも運行されています。

回送 潟東所属 元横浜市
回送
新潟200か1197 新潟交通観光バス潟東営業所所属 日産ディーゼル スペースランナー/西日本車体 ※元横浜市交通局

 元横浜市営バスの移籍車です。段違いフロントガラスが特徴です。シートモケットは港町横浜をイメージした柄の横浜時代のものが引き続き使われています。移籍の際に新潟交通カラーにしたので、車齢の割に塗装がきれいです。
 快速便に当てられていたのか、”快速”サボを掲げています。”帝石ビル前”のサボは新潟駅前のバスロータリーに入らず、駅のすぐ手前のビルの前で降車することを表します。ちなみにビルの前を出発した後、バスは駅前の大通りを大胆にUターンし終点の万代シテイバスセンターに向かいます。
県庁のバスロータリーを回って再びやって来た五泉・村松行
五泉・村松行がロータリーから出てきました。

エアロスターM(県庁12:37の便)
S10 市民病院線 新潟市民病院
新潟22か1490 三菱ふそう エアロスターM

 先程書いたように、S10市民病院線は元々は新潟市オムニバスタウンの一環の基幹路線”りゅーとリンク”だったので当時は全ての車両がノンステップバスで運行されていました。しかしBRTを全車ノンステップ車両で運行するためにりゅーとリンクのノンステップ車両は減らされ、ワンステップ車両や写真のような車椅子非対応車も入ってくるようになりました。


 鉄道、鳥、航空機、バスの撮影と、2019年をしめる良い日になりました。

2020年2月7日金曜日

年末撮影の旅 〜空編〜

 2019年の年末、12月28日に少し撮影の旅に出ました。
 内野駅から115系に乗り、関屋駅では除雪モーターカーの観察をしました。

 関屋駅からバスの撮影スポットに向かう途中、鳥や航空機を見かけたので撮影しました。


・関屋駅のハト
 関屋駅の自由通路から撮影しました。とまっているのは2番線の吊架線です。
関屋駅のハト
・信濃川のシジュウカラ
関屋駅を出て信濃川を渡る際、千歳大橋の脇の草にシジュウカラがいました。
 シジュウカラは胸のネクタイのような模様が特徴で、雌雄でその太さが異なるようです。写真の個体は太く見えるのでオスでしょうか。


信濃川のシジュウカラ
ネクタイ模様が特徴

 何やら草の茎をつついていました。それにしても凄い角度でとまっています。小鳥にとっては当たり前なのかもしれませんが、ほぼ垂直な茎に横向きでとまっているところを見ると凄いと感じてしまいます。
 
何やら茎をつつくシジュウカラ
ほぼ垂直な茎に横向きでとまっている

・旅客機
 旅客機が比較的低空で通過しました。JALグループのジェイ・エアの機体で、エンブラエル社のE-JetシリーズのERJ-190という機種のようです。主翼に”JA250J"と機体番号が確認できます。

 12:20頃に撮影しました。新潟空港のホームページで調べたところ、11:55発の伊丹行の便のようです。飛行機から見れば撮影地は空港のすぐ近くにあり、出発化から15分もかからないと思います。時刻表の機材欄を見ると伊丹線以外ではERJ-190は使われていないようなので、11:55発の便の出発が遅れていたと思われます。

 よく見るとタイヤがむき出しの状態で飛んでいます。詳しく見るとタイヤは機体の窪みにすっぽりとハマっていますが、覆うドアがないので一部が向きだしになっています。
 写真のようにタイヤをむき出しにしたまま飛ぶジェット旅客機は珍しく、このE-Jetシリーズやボーイング737などの特徴となっています。どの機体も短距離用で、ドアで覆って空気抵抗を減らすことよりも、構造の簡素化によるコスト削減や軽量化、外気によるタイヤの冷却などを優先しているようです。
むき出しのタイヤが特徴のE-Jetシリーズ ERJ-190
ジェイ・エア(JALグループ)新潟発伊丹行

この後はバスの撮影です。

2020年1月19日日曜日

年末撮影の旅 〜鉄道編〜

 2019年の年末、12月28日に少し撮影の旅に出ました。

 今回は画質の高い写真が多いので、大きく表示するようにしました。※スマートフォンなど一部の環境では写真の大きさが変わらない場合があります。


 まずは内野駅で115系を撮ります。

 内野で折り返す1532Mが入ってきました。この列車は折返しで1529M新潟行になります。車両は新潟1次色のN37編成でした。
内野駅1番線に入線する越後線内野止まりの上り列車1532M
新潟1次色のN37F やはり115系は重厚感が魅力

 続いて、下り新潟行の143Mが入ってきました。143Mは115系を2編成をつないだ6両編成です。車両は懐かしの新潟色N40編成と旧弥彦色N33編成でした。

内野駅2番線に入線する新潟行の143M
懐かしの新潟色N40F+旧弥彦色N33F

 143Mに乗って除雪モーターカーを撮りに関屋駅に向かいます。

 関屋駅では新津発新潟経由内野行の1534Mと交換します。1534Mは信越線区間の新津-新潟 間での列車番号は2531Mで、新潟駅で列車番号が変わります。

・余談
 新潟経由で信越線と越後線を直通する列車は列車番号が変わります。これは、信越線と越後線を直通する場合、直通する場合下りが上りになることを考えれば理解できます。列車番号は上りが偶数、下りが奇数となりますから、奇数から偶数に変えなければなりません。
 一方で白新線と越後線を直通する場合、新潟駅で列車番号が変わることは無く、そのまま走ります。これは列車が直通しても上り下りは変わらないので理解できます。
 では信越線と白新線を直通する列車はどうでしょうか。直通しても上り下りは変わりません。しかし列車番号は変わります。なぜでしょうか。新潟駅で方向転換することが関係しているのでしょうか。私は列車番号の付け方については全く詳しくないのでわかりません。

※矢印は上り方向で矢印に逆う向きは下り
信越線<=新潟=>越後線 直通列車は下りが新潟で上りになる
白新線=>新潟=>越後線 上りは上り、下りは下りのまま直通できる
信越線<=新潟<=白新線 直通しても上り下りは変わらないが進行方向が逆になる

関屋到着 奥のE129系は内野行1534M

関屋駅を出る143M


12/21に撮影した写真


 関屋駅では、以前撮影した除雪モーターカーをじっくり観察しました。前回は夜でしたが今回は昼間だったので明るく、よく写りました。
前回(12/21)撮影した除雪モーターカー →ピカピカな車両たち



 前回の記事でも書きましたが、バスに着いているようなLEDヘッドランプが着いています。今回はわかりやすい写真が撮れました。

灯具類 LEDヘッドランプはバス用のものと思われる

銘板類

銘板部拡大

 銘板を見ると、なんと製造から1ヶ月ほどしか経っていません。どうりでピカピカなんですね。


ラッセルヘッド取付部周辺
チューブが何本もある

 ラッセルヘッド取付部では、ウイング作動用油圧チューブと思われるチューブが繋がっていました。また、車輪の隣にはジャッキのようなものがあり、そこにもチューブが繋がっていました。
 車輪を拡大して撮影したところ、なんと板バネが見えました。板バネはコイルバネや空気ばねより乗り心地は劣りますが、安価で耐久性が高いので今でも事業用車などに使われているようです。鉄道だけではなくトラックでも、荷物を揺れから守るため空気ばねを搭載した車(エアサス搭載車)が増えてきましたが、多少揺れても問題ないゴミ収集車や未舗装地も走るダンプトラックなどのサスペンションは板バネです。

板バネ
 他にも色々と撮影しました。

デッキに出るドアにも旋回窓


ボンネット側面に貼られた環境対策のステッカ

 このあとバスの撮影スポットに向かう途中、鳥や航空機を見かけたので撮影しました。


2020年1月15日水曜日

ピカピカな車両たち

 新年ですから先月は去年ですね。今年最初の投稿ですが内容は去年のものです。
 去年(2019年)の12/21(土)に越後線と信越線に乗りました。そして3つのピカピカな車両を見ました。


・ピカピカな除雪モーターカー

ピカピカな除雪モーターカー
手前が新潟方面で奥が吉田方面 関屋駅 2019/12/21

 関屋駅に除雪モーターカーがいましたが、とてもピカピカでした。新車でしょうか。前の冬に関屋駅にいたものとは明らかに違います。
→除雪モーターカー そして115系
※前の冬に関屋にいた除雪モーターカー
2019/1/16


車体側面 足回りもキレイ
運転台が端に寄せられたL字型で側面に乗降ドアは無い

 前の冬の除雪モーターカーは凸型のセンターキャブでしたが、こちらはキャブが端に寄せられた(ボンネットが片側)のL字型です。ボンネットと反対側(ロータリーヘッド側)にデッキが設けられ、乗降ドアはデッキに出る一箇所になったので車体側面にドアはありません。
 また、ラッセルヘッドやロータリーヘッドも車体と同じ色から赤になりました。

吉田方面のロータリーヘッド
こちら側はボンネットが無くデッキが設けられている

折りたたまれたシュータ



 よく見ると、バスに付いているような小糸のLEDヘッドランプが着いています。このLEDヘッドランプはバスのヘッドランプをLED化する際にしばしば用いられ、シールドビームやハロゲンヘッドランプと互換性があります。
 除雪モーターカーというあまり量産されない車両にバス用で広く販売されている部品を用いることで、製造・整備のコストダウンを図っているのでしょう。

 新潟交通に先月移籍したばかりの元名鉄エアロスターも、このLEDヘッドランプを着けています。おそらく新潟交通では初のLED化ヘッドランプ車です。
※ LED化ヘッドランプ車:製造時はLED以外のヘッドランプで、後にLEDヘッドランプに交換した車両。最近の新車は製造時からLEDヘッドランプのものが多い。

 12/28にあらためて細部の観察をしました。
バスに付いているような小糸のライト
別日撮影
 この冬は雪が少ないようですが、この車両が活躍する日が来るのでしょうか。




・ピカピカ光るE129系 〜線路設備モニタリング装置搭載車〜


 ホームで入ってくる列車を見ている時、線路がピカピカ光っていると思ったら線路設備モニタリング装置搭載車でした。
 今年の11月初頭に床下が光る列車が通り過ぎていくのを目撃し、それがきっかけで調べてE129系にも線路設備モニタリング装置を搭載した車両があることを知りました。それからというものE129系を見るたびに、装置が搭載されているらしいB9編成ではないか見ていました。
 12/21もB9Fが来ないかと見ていたら光っているように見えたので嬉しくなりましたが、フロントガラスにB7と書いてあるのが見えました。しかしやはり床下が光っていました。
 新潟駅到着後に床下を見るため向かい側のホームに行き、確認しましたら床下に装置がありました。
 残念ながら実際に光っているところは撮れませんでした。
床下に搭載されている線路設備モニタリング装置
   白山<-    ->東新潟・越後石山

 いつか光っている写真も撮りたいですね。




・ピカピカの新車 〜GV-E400系〜

はじめて乗ります

 GV-E400系に乗りました。ピッカピカの新車です。
 朝の2225DがGV-E400になったと知人から聞いておりまさかとは思いましたが、前の土曜までは2238Dはキハ40系があたりまえのように走っていたので、ホームで見てびっくりしました。


 GV-E400系は2019年夏に営業運転を開始したJR東日本の電気式気動車です。基本設計はJR北海道のH100形と同じです。
 電気式気動車とは、エンジンで発電した電気でモータを動かして走る鉄道車両です。欧米では何年も前から走っていましたが、日本では長い間採用されていませんでした。発電用エンジン、発電機、制御装置、モータなど搭載機器が多く、重くなってしまうため、欧米よりも線路や路盤が貧弱な日本には向かなかったのです。日本の鉄道では液体式気動車が主流でした。近年の技術開発により機器の小型軽量化が進み、ようやく日本でも走り始めました。

 走行音の印象としては基本的にディーゼルエンジンの音しか聞こえませんでした。乗る場所によってはVVVF音やモータ音も聞こえるのでしょうか。
 同じLEDライトでもE129系とはすこし違う前照灯は、ロービームが大丈夫かと思うくらい低すぎて驚きました。

3色LED

連結部
新潟方面<-  ->馬下方面

最近の2238Dの車両をまとめました。(うろ覚え)
 ※"運"は運転台、"赤","青"は新潟色の赤,青。タラコ色ではない。

馬下方面 <-
・11/16 運キハ40−587赤運+運キハ47−1511赤+運キハ47−1516?青+運キハ40−???赤運
・11/23 運キハ40−586赤運+運キハ47−1511赤+運キハ47−1516青+運キハ40−587?赤運
・12/07 運キハ40−586赤運+運キハ47−1511赤+運キハ47−1515赤+運キハ40−587赤運
・12/14 運キハ40−586赤運+運キハ47−1511赤+運キハ47−1515赤+運キハ40−587?赤運
・12/21 運GV-E402−5+GV-E401−5運+運GV-E402−4+GV-E401−4運


 キハ40系がどんどん減っているので新津や村上以北にでも撮りに行きましょうか。