2019年3月23日土曜日

柏崎十日町方面の旅 バス 他

 火曜日に柏崎十日町方面に行きました。前回は柏崎駅について書きました。今回の主な内容はバス関係です。

 普段は新潟交通の勢力圏ど真ん中にいるので、越後交通など見ていて新鮮でした。
 写真は車内から撮った写真や突然現れたバスを構えず撮った写真などヘタクソなものが多いですごめんなさい。車内から撮ったものは全て助手席か後部座席から撮っています。




 海沿いの道を柏崎に向かう途中、出雲崎の良寛堂駐車場で休憩しました。
 良寛堂は良寛生誕地で、海沿いの高台にあります。
 駐車場は高台の下の海沿いの道路の脇にあります。駐車場の近くにはバス停もありました。
海沿いの良寛堂前バス停
直江津観光の錦鯉が描かれたオシャレなバスが通り過ぎていきました。後ろに写っている防波堤に絵が描いてありますが、マリンギャラリーというものだそうです。
直江津観光バス
三菱ふそう エアロエース
長岡230あ2558
柏崎市に入ったようです。「市街地まで20km」の文字が柏崎市の大きさを物語っています。

道路の先に米山が見えました。昔から道しるべになっているそうです。

東京電力柏崎原子力発電所の近くも通りました。海沿いを走る道路や高速道路は発電所を避けるために大きく内陸に迂回します。
 有刺鉄線だらけのフェンスが2重3重とあり、監視カメラが数十メートルごとに立っていました。物々しい雰囲気です。

発電所外縁部
発電所を通り過ぎると、道路はまた海沿いを走ります。


  段々と柏崎の街の中に入ってきました。
柏崎タクシーの観光バスの車庫
柏崎駅行の路線バス
越後交通 いすゞ エルガ ノンステップ
長岡200か326
いよいよ旅の重要な立ち寄り地、柏崎駅です。柏崎駅については前回の記事で書きました。
柏崎駅と米山
前回と同じ写真
柏崎駅前にてバスを撮影しました。

・長岡22か1151 越後交通 急行曽地経由長岡駅前行 三菱ふそう エアロスター
かなり古いようで床が木でした。
左前から
左後ろ
床が木
・長岡200か756 越後交通 柏崎地区東循環バスひまわり 日野 ポンチョ
ポンチョと1151
同 後部
・長岡200か662 越後交通 回送車 越後交通 日野 ブルーリボン 元京阪
新潟交通には日野車がほとんどいないので新鮮です。

右前
右後ろ

柏崎を出て南下しました。

 美人林の方へ行ってみたら道路が雪で埋まっていました。写真はなめこ工場の角で国道353号線から曲がって400mほど進んだところです。
写真左側に埋まっている道路がある
近くで東頸バスを見ました。
・長岡200か810 東頸バス 三菱ふそう エアロミディ 元神戸市
LEDが切れて読めない
詳しい場所も覚えていない
清津峡にも行きました。
清津峡渓谷トンネル
・長岡200か880 南越後観光バス 津南営業所前行 三菱ふそう エアロスター 元東急
車椅子マークが逆ですね。東急時代のままでしょうか。
これもどのへんだったか、、、
・長岡200か929 南越後観光バス  津南営業所前行 いすゞ エルガ 元東急
こちらも車椅子マークが逆です。
十日町のあたりだった気がする
十日町の浅河原調節池です。奥に見えるのは十日町の街です。
波がなく水面がキレイでした
・長岡200か886 南越後観光バス 十日町車庫行 三菱ふそう エアロミディ 元名鉄東部交通
浅河原調整池の周りをぐるっと周って十日町の街の方へ走っていきました。西日を浴びてい輝いています。

・長岡200か85 越後交通 回送車 いすゞ エルガミオ
切れてしまった
途中、国道403号線沿いの「道の駅 瀬替えの郷せんだ」で休憩しました。道の駅の南側には赤い橋があり、北側には吊橋があります。国道403号線を走るバスも来ました。
・長岡200か692 越後交通 川西経由十日町車庫行 いすゞ キュービック 元神奈中
道の駅の前にて
道の駅の南側の橋
国道403号線が通る
道の駅の北側には吊橋もある
長岡方面に向かいます。高い空の雲が夕日を浴びていました。
こんばんは
・長岡200か500 越後交通 川東経由小国車庫行 日野 ブルーリボン 元東急
七日町交差点
同上
・長岡200か209 越後交通 回送車 いすゞ エルガ
車椅子マークが左右についています
ここはどこ、、、


 長岡からは高速で帰りました。























2019年3月21日木曜日

信越線と越後線で編成が逆な柏崎駅


左が2番線の信越線で右が0番線の越後線

鉄道に詳しい方ならわかると思うが編成の向きが逆

火曜日に柏崎駅に行きました。編成の向きが逆な写真を撮りたくて行きました。
柏崎駅と米山

なぜ柏崎駅では信越線と越後線で編成の向きが逆なのでしょうか。E129系を例に見てみましょう。
 簡単に描くとこんな感じです。指で描いたので見にくくなってしまいました。
青が信越線 緑が越後線
信越線は、新潟から新津や長岡を経由して柏崎に向かいます。越後線は、新潟から吉田や寺泊を経由して柏崎に向かいます。どちらも新潟と柏崎を結んでいる路線です。
 信越線の柏崎方面の列車は新潟駅を東側に出ます。一方で越後線の柏崎方面の列車は新潟駅を西側に出ます。新潟駅では信越線と越後線の直通列車があるので編成の向きは揃えてあります。

 すると信越線では柏崎方面の先頭車はクモハE128、越後線の柏崎方面の先頭車はクモハE129です。そして柏崎駅には、信越線はクモハE128を先頭に、越後線はクモハE129を先頭に入ってきます。信越線と越後線では柏崎に逆の先頭車から入ってくる、つまり編成の向きが逆になるのです。

 0番線にはすでに越後線のE129系がいました。入場券を買って柏崎止まりの越後線を迎えます。券売機ではJRだけでなく、えちごトキめき鉄道やほくほく線の切符も買えるようです。
柏崎駅の自動券売機
0番線のE129系A30編成
ダブルパンタ編成だが2つとも下りていた
出雲崎方面(新潟方面)から柏崎止まりの越後線の普通列車が入ってきました。
1番線に入る越後線
115系N36編成 弥彦色

0番線は頭端式ホームなので車止めがある
輪止めも置いてある

1番線の115系と0番線のE129系
 直江津方面から信越線の長岡行(新潟方面)の快速も入ってきました。
2番線に入る信越線快速長岡行と1番線に停車中の越後線

2番線に停車中の信越線
E129系A21編成
 編成が逆な写真も撮ることができました。信越線と越後線、それぞれの新潟方面の先頭車を見てみましょう。2番線の信越線はパンタグラフや幌があるクモハE129です。一方で越後線はクモハE128です。
最初と同じ写真
左が2番線の信越線で右が0番線の越後線
幌の有無がわかりやすい
除雪車もいました。
ENR-1000
車体中央部のピンク色のひし形には
BIGロモ
SR
信濃川
6016
と書いてあります。

 その他115系がいる柏崎駅の風景
115系N36編成 弥彦色
手前から
クハ115-1232
モハ114-1169
クモハ115-1522
だった気がする
2,3番線への跨線橋から直江津方面を望む
跨線橋の階段からは手前に115系の屋根、奥に米山が見える
柏崎駅1番線に停車中の115系
駅名標が写っている写真がこれしか無い、、、

次はこの旅で撮ったバスの写真を紹介する予定です。









2019年3月9日土曜日

新潟駅にて E127系を見に行ったらEast i に遭遇 他色々

East i 13番線にて

 3/5に新潟駅に行きました。E127系が使われている越後線の1551Mを見るためです。ついでにダイヤ改正前で行っておきたい、新しくなった新潟駅の中に入っていない、というのもありました。


 入場券を買い新しくなったコンコースを見物しながら2番線に行って待っていたら、やってきたのはなんとE129系でした。
2番線に入る1551M
せっかく見に来たのにE127じゃない!
 検査で代走していたのでしょうか。次の日の1551MはちゃんとE127系V13編成が走りました。


E127系
 現在JR東日本に在籍しているE127系0番台は2編成のみで、主に弥彦線で走っています。
 E129系導入以前は13編成在籍しており、2両のワンマンから2+2+2の六連まで、115系とともに新潟地区の主力として東洋のGTOサウンドを響かせていました。E129系導入、そして北陸新幹線開業にともなう並行在来線えちごトキめき鉄道開業にともない、多くのE127系0番台はえちごトキめき鉄道へ譲渡されていきました。
 機器更新により東洋のGTOからIGBTになりました。E129系と同じような音ですが、ブレキーキ解除音が全然違います。また、0からの加速がE129系より鋭い感じがします。


 主に弥彦線で走るE127系は、12:49弥彦発の149M越後線直通新潟行として越後線を走り、13:53に新潟駅の4番線に到着します。折返しで14:00新潟発1544M越後線内野行となり、内野駅には14:24に着きます。そこで柏崎から来る153Mと吉田行の146Mを待ち、14:52内野発1551M越後線新潟行となります。そして新潟駅2番線に入ります。その後どうなるのか知りたくて新潟駅に行きました。
 新潟駅で見た1551MのE129系は回送として出ていきましたが、E127系ではなかったことがショックで電留線のある白山方面か、車両センターのある上沼垂方面か、どちらに出ていったのか忘れてしまいました。


 その後、乗換改札で新幹線ホームに行きました。階段を登ると、13番線を発車したE2系1000番台のシンプルなシングルアームパンタが通り過ぎていきました。
13番線から撮った12番線のMaxとき332号の連結部
左が東京より1~8号車P22編成、右が9~16号車P15編成
奥に見えるのは在来線ホーム

3号車にはみ出す4号車のパンタカバー
奥は5号車にはみ出す6号車のパンタカバー
下枠交差パンタですね

 12番線にはE4系16連のMaxとき332号がおり、しばらくすると14番線に東京方面から新潟止まりのとき323号が入ってきました。とき323号は激減しているE2系0番台で、デカいパンタカバーを見るとなんだか落ち着きました。
 13番線に回送列車が入ると放送があり、E7系の試運転かと思い見ていると、Eastiが入ってきました。間近で見るのは初めてだったので嬉しかったです。乗り降りは無かったようですが、ドアステップが出ていました。
E4系16連、East i、E2系0番台
E926形East i S51編成
ドアステップが出ている
  E3系と同じメインのライトとは別の、下についているHID灯は下を向いているように見えました。線路を照らしているのでしようか。
 16:01に13番線からEast iが東京方面に出発し、16:09にMaxとき332号東京行が12番線を出発。16:11に332号がカーブの向こうに見えなくなって振り返ると、車両センター方面からMaxとき334号東京行が、332号が出ていったばかりの12番線に332号と同じE4系16連で入ってきました。出てすぐ次が来たのでびっくりしました。
12番線を出発したMaxとき332号東京行
上下の渡り線が600mほど先なので逆走状態 

すぐに車両センター方面からMaxとき334号東京行が渡り線を渡って12番線に入ってくる
ダイヤ改正で導入されるE7系のグランクラスシートが展示されていた
 南口のバスロータリーも見てみました。最近数を減らしているりゅーとリンク塗装のスペースランナーが並んでおり、さすが駅南という感じでした。さらに元りゅーとリンク塗装の521もいました。この521はノンステ車には通常貼ってある前面の「Non Step Bus」がありません。


最近数を減らしているりゅーとリンク塗装のスペースランナー
後ろにいるのはりゅーとリンクから銀バス化された521
銀バス化された521
前面の「Non Step Bus」が無い

 今回の新潟駅見物は驚きの連続でした。入場券ゲットしておけばよかった、、、